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◆朱(すざく)雀 入会ご案内 2015年版
白いハッピに赤い帯 人呼んで踊る胡蝶蘭 ◆朱雀の仲間に入って まつりをもっともっと楽しみましょう!

このページは2014.12.17に更新しました

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【お知らせ】
朱雀事務局からはメールで御連絡いたします。迷惑メール対策で受信メールのドメイン指定をされている方は「nifty.com」を追加して下さい。

 お祭り大好き集団にあなたも入りませんか?朱雀は学校や職場、年齢、国籍の枠を越えてだれでも参加できる一般市民の祭連(まづら)です。青葉まつり・すずめ踊りを中心に様々な活動をしています。

どんな会なの

 ◆朱雀(すざく)は、今から17年前の平成10年2月に結成された、仙台すずめ踊りの祭連(まづら…グループ)です。結成時のメンバーはたったの5人。現在では会員数約60名の仙台有数の祭連に成長しています。
 ◆朱雀は、仙台の郷土芸能すずめ踊りを通じて「お祭りを楽しもう」という趣旨の集団です。みんなで、カッコいい振付やお囃子を考えて、練習し、大勢の市民の皆さんにお祭りの場で見てもらうのが、◆朱雀の喜びです。◆朱雀は特定の会社や地域を基に集まったグループではないので、いろいろな方がメンバーとなっていて、新しいお友達探しには、とても良い場となっています。

◆朱雀に入会すると、一年中すずめ踊りに

5月 仙台・青葉まつり(5月第三日曜日とその前日の土曜日)
すずめ踊り最大の行事で◆朱雀では全会員が参加することになっています。青葉まつりのすずめ踊りはコンテスト形式で行われますが、◆朱雀は幸運にも9年間に8回入賞、うち2回の優勝を果たしています。

7月 夏まつり 仙台すずめ踊り
仙台駅東口大通りで開催のすずめ踊りの夏祭り。東口宮城野通りを流し踊ります。

9月 大崎八幡宮 例大祭
すずめ踊りのふるさと八幡町。八幡宮のお祭りでもすずめ踊りが盛大に踊られます。

11月 青葉区民祭り(11月3日)
藤崎や三越前の一番町通りでの流し踊りが楽しい、秋のおまつり

 その他、各種の全国大会などでの演舞披露などが通年にわたってあります。◆朱雀では、青葉まつり以外の行事はオプション行事と呼んで、希望する方が参加する行事にしています。また親睦行事(ピクニック・芋煮会・忘新年会など)もあります。◆朱雀の活動は毎月発行の◆朱雀新聞や、会員一斉メールでお知らせします。
 なお、◆朱雀は政治・宗教などの行事、特定企業の商業目的の行事には参加しないことにしています。

入会資格

 中学1年生から40歳までの方。これが唯一の入会資格です。お住まいが仙台市でなくとも構いません。なお、祭連としての結束を保つため、他のすずめ踊りグループ(祭連…まづら)の一員として参加していらっしゃる方は、ご入会をご遠慮いただいておりますのでご了承下さい。また、会員の迷惑になる行為、物品販売や政治・宗教などの勧誘活動などの目的外活動は厳禁としています。

会 費

●入会金 1,000円   ●年会費 8,000円(参加費含む)  ●特別会費 適宜

 入会金及び会費は、◆朱雀の運営のため、練習会場費や控え室の使用料、まつりの諸払い、旗などの制作費、連絡費として集めるものです。入会金及び会費の使途については年次総会において会計報告を致します。また、お納めいただいた入会金及び会費は途中退会などの場合でも返還いたしませんのでご了承下さい。親睦的な催しの飲食代などは、特別会計として別途集めます。

衣装について

 ◆朱雀の会員は、おそろいの白いハッピを着て、お祭りに参加していただきます。
おそろいの範囲は、ハッピ・帯・鉢巻の3点です。それ以外の衣装(足袋・鯉口シャツ・股引など)は、各人の趣味と予算に合わせてご用意下さい。ただし、足元については、伝統的な足袋・雪駄を原則とし、スニーカー等を履いての演技は禁止します。
 なお、お揃いのハッピ・帯・鉢巻は、セット価格で7,500円です。一度揃えれば一生使えます。

扇子について

 踊り手は、おそろいの扇子を2本持って踊ります。指定の扇子は1本2,350円。
練習用の白扇も用意しています(1本1,500円)。

楽器について

 お囃子の楽器は、基本的に本人の責任で調達(購入するとか・借りてくるとか)してもらいます。太鼓の新人には1年間1,000円で楽器を借りられる「太鼓貸出斡旋制度」があります。なお、音のバランスなどの関係上、希望の楽器が担当できない場合もありますので、お囃子希望の方は事前にお申し出下さい。

練 習

 青葉まつりの前には、一週間に二度の猛練習になります。なにもない月は、月に一度程度、のんびりとした練習会があります。練習の曜日は一定していませんが、時間は19時〜22時です。仕事などの関係で毎回参加できない方はそれでも結構ですが、出来るだけ多くの回数参加するようにして下さい。
 練習会場は、主に仙台市青年文化センター、旭ケ丘市民センター(いずれも地下鉄旭ヶ丘駅下車1分)、パルシティー(仙台駅東口)などを利用しています。

MEMO

◇仙台すずめ踊り
 今から約400年前の慶長8年(1603年)、仙台藩主伊達政宗公は、仙台に青葉城を築城しましたが、その完成の祝いの宴席で、石工たちが即興で踊ったのが、仙台すずめ踊りの起源と言われています。この踊りは、伊達家の家紋が「竹に雀」であること、この踊りを踊る姿が餌をついばむ雀のようであることなどから、すずめ踊りと呼ばれるようになりました。現在では、仙台の代表的な郷土芸能として多くの人達に踊られています。

◇祭連(まづら)
 すずめ踊りを踊る集団。踊り手とお囃子からできています。朱雀は、一般市民で結成された祭連です。
祭連の連盟HPはこちら。仙臺すずめ踊り連盟

◇仙台青葉まつり
 仙台の春まつり。毎年5月第3土日に開催されます。その最大の呼び物が宵祭り(土曜の夕方から)に行われる「すずめ踊り」の大会です。
詳しくは、仙台・青葉まつり協賛会の公式ホームページをご覧ください。

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